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AI研修 / 活用事例 / CS-008
CASE 08 調べもの・社内の手順

散らかった共有フォルダを、決めた規則どおりに整理できるようになる

研修で到達できる範囲
47個のファイル
14個に整理
  • 「見積り_最新2」「見積り_最新(修正)」が並んでいて、どれが本物か分からない。
  • 探すのに時間がかかり、結局また新しいファイルを作ってしまう。
  • 人によって置き場も、名前の付け方も違う。

案件も見積も写真も混ざった共有フォルダを、規則を決めて並べ直します。47個のファイルが14個になりました。

整理する時間が誰にも取れず、放置されたまま増えていく。

この共有フォルダを整理して。案件ごとに分けて、名前の付け方も統一して
どう分けるかは指定していません。中身を見て、分類の仕方まで決めてきます。
出てきたもの 画像はクリックで拡大できます
左が整理する前、右があとです。案件ごとのフォルダに分かれ、「2026-08_山田様邸」のように日付と案件名で統一されています。
人が確認したこと AIに任せた範囲と、人が判断した範囲の境目です。ここを飛ばすと事故ります。
消してよいファイルかどうかは、必ず人が判断する
重複に見えても中身が違うことがある。開いて確かめる
動かす前に必ずコピーを取る(削除ではなく退避)
他の人が参照しているファイルを動かしていないか確認する
研修で扱う回 第4回(自分の業務を棚卸しする) カリキュラム全12回を見る →
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その場で御社の業務を1件、実際に動かしてご覧いただきます。
オンライン30分。資料の準備は不要です。

記載の所要時間はすべて実測値です。相場・外注費として記載した数値は一般的な目安であり、条件により変動します。
一部の画像は、実際の成果物に社外へお出しできない情報が含まれるため、同じ内容を再現したイメージを掲載しています。やっていること自体はすべて実際に動かした結果です。
図面は検討用のたたき台です。実施図面・法規適合・構造判断・押印は建築士が行います。パースは施主様へのお約束ではありません。
助成金の要件を満たす設計になっており、申請のご支援もします。ただし支給は労働局の審査によるものであり、当社が保証するものではありません。

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