建設会社の担当者がパソコンに一行指示を出すと、外観パース・平面図・見積書ができあがる様子

「AIを使いこなせる人が社内にいれば」
と思ったことは、ありませんか。

あなたが、
その人になれます。

枠に合わせる既製品のシステムは要りません。
自分で作るから、自社の書式やルールまで手が届きます。

助成金で最大75%OFF 週1回1.5時間 × 全12回 建設業の実務が題材
この図面の数量を拾い出して表にして
― 時間のかかる拾い出しや見積作成を、自分で自動化できるようになります ― 週1回1.5時間 × 全12回の3ヶ月。同時双方向型オンライン ― 助成金の申請手続きもご支援します
>この図面の数量を拾い出して表にして
00:05:48
→
この研修は人材開発支援助成金の対象です。受講費用が最大75% OFF。
申請の手続きもご支援します。くわしく見る

やっていることは、
3つだけです。

上の成果は、チャットに一行送っただけで出たものです。
AIの話は難しく語られがちですが、実際にやっていることはこの3つに収まります。

01
日本語で指示するだけです
チャットに一行送るだけです。
この事例集の成果物は、すべてその一行から出ています。
実際に送った指示:「この図面の数量を拾い出して表にして」
02
数分で、叩き台が出ます
半日かかっていた拾い出しが5分48秒。見積の転記は2分31秒。
どちらも実測値です。速さより、何度でも試せることが効きます。
数分で出るので「とりあえず見てから考える」ができます
03
人が判断すれば、実務で使えます
AIは読み取れなかった箇所を自分から申告します。
拾い出しで21件、見積の照合で12件。そこを人が見れば実務で使えます。
「全部任せる」ではなく「どこを人が見るか」を決めるのがコツです
この図面の数量を拾い出して
この見積を転記して照合して
来月の工程表を作って
→
>この図面の数量を拾い出して
 └ 図面を読み取り、数量を拾い出しています…
>この見積を転記して照合して
 └ 自社の様式に転記し、合計を検算しています…
>
→
拾い出しの表
根拠と確度の列つき
自社様式の見積
差異を検出して申告
工程表
担当者の稼働つき

送るのは左の一行だけです。様式も、拾う項目も、配置の仕方も指定していません。

こんな課題、ありませんか。

Q1積算や見積を作れる人が限られていて、その人に仕事が偏っている
Q2転記のミスが出ても、気づくのは提出したあとになる
Q3どんぶり勘定になっていて、終わってみたら利益が思ったより少ない
Q4DXを始めたが、現場に全く浸透しなかった
Q5AIを使った方がいいのは分かるが、何から手をつければいいか分からない
Q6そもそもAIもDXも、自分たちには関係ないと思っている

どれも、やり方を知れば自分で変えられます。
積算も見積も、やり方には型があります。その型を、建設業の実務で覚えていただきます。

ソフトの使い方は、もちろん教えます。
そのうえでAIとの仕事の作法まで。

操作は最初の1〜2回で覚えられます。
そのあとに効いてくるのが、この4つの作法です。 この4つが身につくと、業務が変わっても、AIが新しくなっても、自分で対応できるようになります。

01
前提の渡し方
何を先に渡すか。図面・様式・社内のルール。
渡さずに指示すると、毎回ゼロから説明することになります。
これが無いと:毎回説明するのに疲れて、使うのをやめる
02
言葉
指示の書き方。曖昧を残さない。
「いい感じにして」では何も出ません。何をどこまで、が言えるようになります。
これが無いと:思ったものが出てこなくて諦める
03
危険性
何を信じてはいけないか。検算の作法。
AIは間違えます。それを前提にした使い方があります。
これが無いと:数字を鵜呑みにして事故る
04
仕事の切り出し
どこまでAIに任せ、どこから人が持つか。
自分で作ってよいものと、頼むべきものの見分け方も含みます。
これが無いと:「全部AIで」か「AIは使えない」の二択になる
前提を渡す・言葉で伝える・危険を見極める・仕事を切り分ける、の4つの場面
同じAIを使っても、
成果が出る人と、出ない人がいます。
差は、道具ではなく使い方の作法です。
何を先に渡すか。どう言えば通じるか。どこを自分で確かめるか。
この4つが身につくと、AIが自分の戦力になります。
それが、この研修で持ち帰っていただく一番大きなものです。
御社の図面で、その場でやってみせます。
お持ちの図面でも見積書でも構いません。オンライン30分、資料のご準備は不要です。
その場で1件動かして、御社の業務にどこまで使えるかをお伝えします。

建設業に特化しているから、
細かいところまでお伝えできます。

AIには、できる範囲と、できない範囲と、専門的な判断が要る範囲があります。
その線引きは、業種によっても、業務によっても違います。

01
建設業の実務で教えます
積算・見積・工程・図面。
一般論ではなく、御社が実際に使っている書類を題材にします。 汎用のAI研修では、ここまで踏み込めません。
02
線引きを実例で示せます
「拾い出しはどこまで任せてよいか」「図面はどこから有資格者の仕事か」。
建設業の中で何度も動かしてきたので、実例で説明できます。
03
作っている会社が教えます
当社は建設業向けのシステムを開発・販売しています。
教える人が、作れる人です。 商談の場でその場で作ってお見せすることもできます。
AI研修は、どこの会社もやっています。
建設業の実務で教えられるかが違いです。
操作の説明だけなら本でも動画でもできます。
ただ「この見積のこの行は、AIに任せてよいのか」に答えるには、 建設業の実務を知っている必要があります。
当社は、そこをお伝えするための研修です。

誰が受けると、
いちばん効きますか。

1名からご受講いただけます。よくあるのは、この3つの形です。
どの形がよいかは、御社のご状況をうかがってご提案します。

01
経営者・幹部の方が覚えて、社内に教える
まずご自身がひととおり使えるようになり、自社の業務でどこまでAIに任せるかの基準を決めます。 そのうえで現場へ広げていく形です。判断が速く、方針がぶれません。
向いている会社:社長・役員がAIに関心をお持ちの会社
02
現場のキーマン・若手に受けさせて、社内のAI担当にする
デジタルに関心のある方を推進役に育てます。本人の成長意欲にも応えられるので、 研修そのものが定着や採用の材料にもなります。
向いている会社:若手にDXを任せたいとお考えの会社
03
社内で募って、複数名で受ける
「AIを使えるようになりたい」方を社内で募る形です。複数名で受けると、社内での横展開が早くなります。 部署をまたいで受けていただくと、業務のつなぎ目まで見えるようになります。
向いている会社:全社で足並みをそろえたい会社
1人が覚えれば、
周りに教えるのは簡単です。
社内に「AIが分かる人」を作ることが、いちばん確実な近道です。
その方が基準を持っていれば、あとから加わる方はその型をなぞるだけで済みます。
実務で使う方が複数いらっしゃる場合は、ご一緒に受けていただく形をおすすめしています。

全12回。
「触る」から「回す」まで。

4つの段階に分けています。
1回目で触って、12回目には自分の業務が2本、AIに任せられる状態になります。

PHASE 1
触る
1AIに仕事を渡すとはどういうことか/準備
2指示の書き方(柱②言葉)
3前提の渡し方(自社のルール・様式を渡す/柱①)
PHASE 2
自分仕様にする
4自分の業務を棚卸しする
5前提ファイルを作る
6危険性の見極め/検算の作法(柱③)
PHASE 3
型にする
7手順書にする ── 自動化1本目
8自社の様式に載せて出す
9仕事の切り出し/作ってよいものの判断(柱④)
PHASE 4
回す
10自動化2本目
11詰まったときの直し方
12到達確認/続け方
修了時、自分の業務を2本、
AIに任せられる形にできている状態にします。
実際に2本、動いていること。それだけをゴールにしています。
発表会のような場は設けません。手元の仕事が軽くなることが成果です。
形式
週1回 1.5時間 × 全12回実訓練18時間。同時双方向型オンライン(録画あり)
進め方
塾形式・質問し放題週次の講義に加えて、詰まったときはいつでも質問できます
使う道具
Claude デスクトップアプリ研修の開始前に、導入のところからご案内します
人数
2〜3名からがおすすめ社内に話せる相手がいた方が、研修のあとも続きます

※ 上記は標準プログラムです。実施の形と回数は、御社のご都合に合わせてご相談ください。

研修で作れるようになるもの。
そして、その先。

研修を受けると、自分の仕事に使う道具は自分で作れるようになります。
会社全体で回すものは、当社が形にします。

左:自分の机で完結する道具は自分で作れる。右:全社で使う仕組みは当社が作る

どちらから始めるかは、御社の課題に合わせてご提案します。
研修のなかで「これは自分で作れる」「これは頼んだ方が早い」が分かるようになります。

学ぶところから、
作るところまで。

研修も、仕組みづくりも、システム開発も。御社の課題に合わせてご提案します。

学ぶ自分でできるようになる
SERVICE 01
建設業のためのAI研修
週1回1.5時間 × 全12回。積算・見積・工程・書類を題材に、 自分の業務を2本、AIに任せられる形にします。
同時双方向型オンライン/録画あり/質問し放題
SERVICE 02
導入の伴走
研修のあと、実際の業務に落とし込むところをご一緒します。 どの業務から手をつけるか、社内にどう広げるか。
どの業務から手をつけるかを一緒に決めます
作る当社が開発する
SERVICE 03
AIを使った仕組みの開発
名刺の読み取りから顧客管理への登録、写真の仕分け、書類の自動作成。 自分で作るには重いものを形にします。
全社で使うもの・既存システムと繋ぐもの
SERVICE 04
受託開発
基幹システムの改修、既存システムとの連携、業務システムの新規開発。 建設業向けのシステムを自社で開発・販売してきた実績があります。
要件のご相談から承ります
どこから始めるかは、御社の課題に合わせてご提案します。 研修から入る会社もあれば、まず1つ仕組みを作ってから広げる会社もあります。 積算の考え方、見積の様式、工程の組み方、安全書類の流れ ── 建設業の実務が分かっているので、御社に合う入り方をご提案できます。

その前に、
知っておきたいこと。

「AIで何ができるか」の前に、建設業の業務そのものを整理した記事です。

※ 記事は順次公開します。

料金と、
助成金の使い方。

研修の費用は、3ヶ月分をまとめた総額でご案内しています。月額ではありません。
あとから追加でいただく費用はありません。

建設業のためのAI研修
400,000円 / 名
税別 / 週1回 1.5時間 × 全12回(3ヶ月・実訓練18時間)
1名からご受講いただけます。
月額ではなく、3ヶ月分の総額です。
含まれるもの
  • 全12回の講義(同時双方向型オンライン・録画あり)
  • 御社の実際の書類を題材にした実習
  • 期間中の質問対応(回数の制限はありません)
  • 助成金の申請に必要な書類一式のご用意
この研修は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象です
経費助成最大75%中小企業の場合。1名あたりの上限は400,000円です
賃金助成1,000円 / 人・時所定労働時間内に受講された場合が対象です
当社のご支援書類のご用意シラバス・出席簿・受講証明書などはこちらで準備。ご申請は提携の社労士がサポートします

助成金の要件を満たすカリキュラムでご提供します。
支給は労働局の審査によるもので、当社が保証するものではありません。

よくあるご質問
Q. パソコンが苦手でも大丈夫ですか?
文字が打てれば大丈夫です。
プログラムの知識は要りません。
Q. 1人でも受けられますか?
受けられます。ただし2〜3名でのご参加をおすすめしています。
社内に話せる相手がいた方が、研修のあとも続くためです。
Q. 期間はどれくらいですか?
標準は週1回1.5時間×全12回(約3ヶ月)です。実施の形は御社のご都合に合わせて相談させてください。
Q. 価格はいくらですか?
内容と人数によって変わるため、お伺いしてからご相談させてください。
助成金を使うと受講費用が最大75%OFFになります。
Q. 本当に自分でできるようになりますか?
なります。この事例集の成果物は一行の指示で出ていますが、
その一行を言えるようになるための作法を、12回かけてお伝えします。
助成金の申請について
金額は料金のページをご覧ください。
ここでは、ご申請の進め方をご案内します。
ご申請までの流れ
要件の確認
計画届の提出
訓練の実施
支給の申請
必要な書類(シラバス・出席簿・受講証明書など)はすべてこちらで揃えます。 ご申請は、提携している社労士がサポートします。
助成金の要件を満たすカリキュラムでご提供します。

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資料の表紙
図面からの拾い出し 成果物 他社見積の転記 見つかった不整合 パース生成 成果物 どこまでAIに任せ、どこから人が持つか

お持ちの図面や見積書で、その場でAI活用をお見せします。助成金活用で受講費用は最大75%OFFに。
お申し込みいただいた方には、実際に動かした4つの事例を、送った指示と成果物つきで載せた資料もあわせてお届けします。

資料でわかること
  • 図面から数量を拾い出した実例(自己申告された21件つき)
  • 他社の見積を自社様式に転記し、不整合を見つけた実例
  • 一行の指示で出した3Dパースと平面図
  • どこまでAIに任せ、どこから人が持つかの線引き
  • 研修のカリキュラム(全12回)と進め方
  • 助成金の使い方と、申請までの流れ
21ページ 4つの事例 11点の成果物
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一部の画像は、社外へお出しできない情報を含むため、同じ内容を再現したイメージを掲載しています。やっていること自体はすべて実際に動かした結果です。
事例に登場する物件・企業は架空のものです。図面は検討用のたたき台であり、実施図面・法規適合・構造判断・押印は建築士が行います。
助成金の支給は労働局の審査によるものであり、当社が保証するものではありません。

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