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AI研修 / 活用事例 / CS-001
CASE 01 積算・見積

図面から数量を拾い出して、読めない箇所まで申告させられるようになる

研修で到達できる範囲
手作業 半日〜1日
5分48秒
  • 拾い出しができる人が限られていて、その人の手が空くまで待つことになる。
  • 拾い落としに気づくのが見積を出したあとになる。
  • 根拠が本人の頭の中にあり、あとから検算できない。

渡したのは平面図1枚と一行の指示だけです。数量が出るだけでなく、「図面のどこに書いてあったか」と「読み取れなかった21件」が一緒に出てきます。

明細20行程度で手作業なら半日〜1日(一般的な目安)。

この図面の数量を拾い出して表にして
様式の指定も、拾う項目の指定もしていません。
出てきたもの 画像はクリックで拡大できます
渡した図面。これ1枚だけです。
出てきたExcel。「根拠」列にその数値が図面のどこに書かれていたか、「確度」列に記載・算出・推定・判読不可のいずれかが入ります。
★ 頼んでいないのに、読み取れなかった21件を自分から申告してきます。これがこのデモの中核です。
人が確認したこと AIに任せた範囲と、人が判断した範囲の境目です。ここを飛ばすと事故ります。
「推定」「判読不可」と申告された21件は、必ず人が図面で確認する
拾い出しの結果を正式な見積の根拠にする前に、有資格者が確認する
図面に書かれていない仕様(下地・納まり)は出てこない前提で扱う
研修で扱う回 第6回(危険性の見極め)・第8回(自社の様式に載せる) カリキュラム全12回を見る →
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その場で御社の業務を1件、実際に動かしてご覧いただきます。
オンライン30分。資料の準備は不要です。

記載の所要時間はすべて実測値です。相場・外注費として記載した数値は一般的な目安であり、条件により変動します。
一部の画像は、実際の成果物に社外へお出しできない情報が含まれるため、同じ内容を再現したイメージを掲載しています。やっていること自体はすべて実際に動かした結果です。
図面は検討用のたたき台です。実施図面・法規適合・構造判断・押印は建築士が行います。パースは施主様へのお約束ではありません。
助成金の要件を満たす設計になっており、申請のご支援もします。ただし支給は労働局の審査によるものであり、当社が保証するものではありません。

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