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AI研修 / 活用事例 / CS-002
CASE 02 積算・見積

見積を転記して、頼んでいない検算までさせられるようになる

研修で到達できる範囲
手作業 1〜2時間
2分31秒
  • 紙やPDFの見積をExcelに打ち直すのに時間がかかる。
  • 転記のときに桁を間違えても、誰も気づかない。
  • 合計が合わないことに気づくのが、提出したあとになる。

転記だけを頼んだのに、勝手に検算して差異5件を見つけてきました。しかも原本の金額は書き換えません。

明細20行程度で1〜2時間(一般的な目安)。

この見積書を表に転記して照合して
「検算して」とは言っていません。照合を頼んだら、勝手に検算まで返ってきました。
出てきたもの 画像はクリックで拡大できます
渡した見積書。
転記されたExcel。自社の様式に載せて出させています。
★ 総行数24行のうち差異5行を検出し、要確認として12件を申告。「差異あり」と書くだけで、原本の金額は書き換えません。
人が確認したこと AIに任せた範囲と、人が判断した範囲の境目です。ここを飛ばすと事故ります。
検出された差異5件は、どちらが正しいかを必ず人が判断する
AIが「正しい」と判断して勝手に直していないかを確認する(今回は直していません)
消費税・端数処理は自社のルールと突き合わせる
正式な見積として出す前に、責任者が承認する
研修で扱う回 第6回(危険性の見極め・検算の作法) カリキュラム全12回を見る →
← PREV図面から数量を拾い出して、読めない箇所まで申告させられるようになるNEXT →条件を伝えるだけで、平面図の叩き台を出せるようになる
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その場で御社の業務を1件、実際に動かしてご覧いただきます。
オンライン30分。資料の準備は不要です。

記載の所要時間はすべて実測値です。相場・外注費として記載した数値は一般的な目安であり、条件により変動します。
一部の画像は、実際の成果物に社外へお出しできない情報が含まれるため、同じ内容を再現したイメージを掲載しています。やっていること自体はすべて実際に動かした結果です。
図面は検討用のたたき台です。実施図面・法規適合・構造判断・押印は建築士が行います。パースは施主様へのお約束ではありません。
助成金の要件を満たす設計になっており、申請のご支援もします。ただし支給は労働局の審査によるものであり、当社が保証するものではありません。

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