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AI研修 / 活用事例 / CS-011
CASE 11 社内ツール

様式がバラバラな見積を、自社の形に揃えられるようになる

研修で到達できる範囲
1件 30分〜1時間
まとめて数分
  • 取引先ごとに見積の様式が違い、毎回自社の形に打ち直している。
  • 項目名の言い方が会社ごとに違って、そのままでは比べられない。
  • 打ち直すときに桁を間違えても、気づくのが後になる。

手書き・PDF・Excel。どの様式で届いても、自社の見積様式に揃います。毎回打ち直す必要がなくなります。

1件あたり30分〜1時間の手入力(一般的な目安)。取引先が増えるほど積み上がります。

この3社の見積を、自社の様式に揃えて。項目名の言い方も統一して
様式の対応表は渡していません。中身を見て、どの項目が対応するかを判断させています。
出てきたもの 画像はクリックで拡大できます
左が届いた見積、右が自社の様式に揃えたものです。「仮設工事」「仮設費」「仮設一式」のように言い方が違っても、同じ区分にまとめます。右端に元の様式を残しているので、あとから元をたどれます。
人が確認したこと AIに任せた範囲と、人が判断した範囲の境目です。ここを飛ばすと事故ります。
項目の対応付けが正しいかを必ず人が確認する(言い方が違うだけか、中身が違うかの判断)
金額・数量が元の見積と一致しているか
手書きの読み取りは特に確認する。数字の誤読は起こる前提で扱う
自分と自部署のための道具に留める(全社で使うものは作らない)
研修で扱う回 第8回(自社の様式に載せて出す)・第10回(自動化2本目) カリキュラム全12回を見る →
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その場で御社の業務を1件、実際に動かしてご覧いただきます。
オンライン30分。資料の準備は不要です。

記載の所要時間はすべて実測値です。相場・外注費として記載した数値は一般的な目安であり、条件により変動します。
一部の画像は、実際の成果物に社外へお出しできない情報が含まれるため、同じ内容を再現したイメージを掲載しています。やっていること自体はすべて実際に動かした結果です。
図面は検討用のたたき台です。実施図面・法規適合・構造判断・押印は建築士が行います。パースは施主様へのお約束ではありません。
助成金の要件を満たす設計になっており、申請のご支援もします。ただし支給は労働局の審査によるものであり、当社が保証するものではありません。

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