無料のAI活用診断 →
AI研修 / 活用事例 / CS-015
CASE 15 工程・段取り

工程表を、指示だけで組めるようになる

研修で到達できる範囲
手作業 半日
数分
  • 工程表をExcelで作るのに、毎月半日かかっている。
  • 各自の予定を見ながら手で配置するので、重なりに気づけない。
  • 土日に出ている人が誰なのか、表を見ても分からない。

Excelで色を塗っていた工程表が、指示だけで組み上がります。誰にどれだけ寄っているかも一緒に出ます。

毎月Excelで半日(一般的な目安)。

来月の工程表を作って。各現場の工期と担当者の空きを見て配置して
配置の仕方は指定していません。空きを見て割り付けるところまでやらせています。
出てきたもの 画像はクリックで拡大できます
左がこれまで、右がこれからです。色の帯が揃うだけでなく、担当者ごとの稼働日数と、土日祝の出勤日数まで一緒に出てきます。
人が確認したこと AIに任せた範囲と、人が判断した範囲の境目です。ここを飛ばすと事故ります。
実際に人を動かす前に、必ず本人と現場に確認する
職人の得意・不得意、現場との相性は表に出てこない
天候や近隣の事情による前後は反映されない
土日祝の出勤が続く人がいないか、人の目で見る
研修で扱う回 第8回(自社の様式に載せて出す) カリキュラム全12回を見る →
← PREV一行の指示で、外観パースを出せるようになるNEXT →着工前の段取りの抜けを、事前に見つけられるようになる
まずは、無料のAI活用診断から。 →

その場で御社の業務を1件、実際に動かしてご覧いただきます。
オンライン30分。資料の準備は不要です。

記載の所要時間はすべて実測値です。相場・外注費として記載した数値は一般的な目安であり、条件により変動します。
一部の画像は、実際の成果物に社外へお出しできない情報が含まれるため、同じ内容を再現したイメージを掲載しています。やっていること自体はすべて実際に動かした結果です。
図面は検討用のたたき台です。実施図面・法規適合・構造判断・押印は建築士が行います。パースは施主様へのお約束ではありません。
助成金の要件を満たす設計になっており、申請のご支援もします。ただし支給は労働局の審査によるものであり、当社が保証するものではありません。

クリックまたは Esc で閉じる