無料のAI活用診断 →
AI研修 / 活用事例 / CS-009
CASE 09 調べもの・社内の手順

社内の安全ルールを棚卸しして、使われていないものを見つけられるようになる

研修で到達できる範囲
43件を調査
使われていないもの 5件を特定
  • ルールを作ったのに、現場で守られていない。
  • 同じ内容の様式が2種類あり、どちらが最新か分からない。
  • 置き場が分かれていて、そもそも辿り着けない。

安全ルールと作業手順書を全部調べさせた結果です。「ルールが足りない」のではなく「読まれていない」ことが分かりました。

棚卸し自体が誰の仕事でもなく、放置される。

社内の安全ルールと作業手順書を全部洗い出して、実際に使われているか1件ずつ調べて
「たぶん使われていない」ではなく、1件ずつ確認させています。
出てきたもの 画像はクリックで拡大できます
「なぜ使われていないか」の理由まで1件ずつ出させているのが要点です。現場のファイルに綴じられていない、様式が2種類ある、担当が代わって引き継がれていない ── 原因が分かれば直せます。
人が確認したこと AIに任せた範囲と、人が判断した範囲の境目です。ここを飛ばすと事故ります。
使われていないルールを捨ててよいかは、必ず人が判断する
安全に関わるものは、法令上の保存義務がないか確認する
残す・まとめる・捨てるの判断は、現場を知っている人がやる
捨てる前に必ず退避する(削除ではなく移動)
研修で扱う回 第4回(自分の業務を棚卸しする) カリキュラム全12回を見る →
← PREV散らかった共有フォルダを、決めた規則どおりに整理できるようになるNEXT →施工実績の一覧を、自分で作れるようになる
まずは、無料のAI活用診断から。 →

その場で御社の業務を1件、実際に動かしてご覧いただきます。
オンライン30分。資料の準備は不要です。

記載の所要時間はすべて実測値です。相場・外注費として記載した数値は一般的な目安であり、条件により変動します。
一部の画像は、実際の成果物に社外へお出しできない情報が含まれるため、同じ内容を再現したイメージを掲載しています。やっていること自体はすべて実際に動かした結果です。
図面は検討用のたたき台です。実施図面・法規適合・構造判断・押印は建築士が行います。パースは施主様へのお約束ではありません。
助成金の要件を満たす設計になっており、申請のご支援もします。ただし支給は労働局の審査によるものであり、当社が保証するものではありません。

クリックまたは Esc で閉じる