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導入インタビュー

CONOCを1年使ったら、作業効率だけでなく過去最高の売上に。株式会社ネクステージの場合

CONOC編集部 ・ 2026/9/3

オフィスや店舗、商業施設などの内装工事を、設計からデザイン、施工までワンストップで手がける株式会社ネクステージ。6名という少人数体制で幅広い案件をこなす同社にとって、書類の情報共有と数値の見える化は長らく課題でした。

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他社システムとの比較で見えた「自社にぴったりの規模感」

代表の日高氏は、業務管理システムを探すなかでCONOC代表と出会いました。複数の他社システムと比較検討した結果、「CONOCが中小企業向けのサービスとして自社にぴったりだと思った」と判断を下します。決め手になったのは、機能の多さよりもむしろシンプルなデザインと操作性でした。

書類管理がシステム一つに集約される

導入後は、見積もりや原価管理、工程表、安全管理書類などをこれまで別々に管理していた書類が、CONOCひとつにまとまりました。担当者は「見積もりや原価管理、工程表、安全管理書類などの書類管理がシステム一つで可能になった」と話し、iPad・PC・スマートフォンのどの端末からでも同じ情報にアクセスできる点が、現場と事務所を行き来する働き方に合っていたといいます。

作業効率の向上が、過去最高の売上につながった

全デバイス対応による作業効率の向上は、数字にも表れました。日高氏によれば、社内のコミュニケーションも円滑になり、「昨年は過去最高の売上と増収を達成」したといいます。書類作業に取られていた時間が減ったことで、本来注力すべき現場や営業に時間を割けるようになった結果と言えそうです。

今後については、協力業者との関係をさらに深め、プロジェクトの遂行数を増やしていく方針を掲げています。「関わる人全てがWin-Winになるような環境を作っていきたい」という日高氏の言葉には、業務効率化の先にある協力会社との関係構築への視線がうかがえます。

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