静岡県静岡市で新築・リフォーム・リノベーションを手がける構木築志。事業の9割をリフォームが占め、家具造作やイベントブース設営まで幅広くこなす、代表・袴田氏ただ一人の工務店です。一人で現場と事務作業をこなす中で課題になっていたのが、エクセル台帳の運用にかかる手間でした。
導入インタビュー
税理士の一言から始まった業務管理改革。一人親方・構木築志の場合
CONOC編集部 ・ 2026/9/3

計算ミスと時間のかかる原価管理
エクセルでの台帳管理は、手作業ゆえの計算ミスが頻発するうえ、原価管理や見積もり作成にも時間を要していました。必要な情報をすぐに取り出せないもどかしさも、日々の業務の中で積み重なっていたといいます。
きっかけは税理士からの一言
導入の直接のきっかけは、税理士から工事台帳の作成を依頼されたことでした。インターネットで検索してCONOCにたどり着いた袴田氏は、「自分が必要としている機能がしっかり備わっていること」と「コストパフォーマンス」を決め手に導入を決断します。
原価管理の自動化と、紛失リスクからの解放
導入後は、見積もり作成時の原価管理が自動化され、事務作業の時間が大幅に削減されました。物件ごとの利益率や原価も容易に把握できるようになり、工事番号ごとに時系列で管理できることも、一人で業務を回す袴田氏にとって大きな助けになっています。
袴田氏は「操作が非常に直感的で分かりやすい点」を最大の利点として挙げるとともに、「クラウド上で情報が集約されているため、紛失の心配もない」と評価します。紙やエクセルでの管理につきまとっていた情報紛失のリスクからも解放された形です。
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